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ダウンふわふわ枕
頭の重さで顔をつぶさない

特別価格:¥14,700
(税込)
ダウンふわふわ枕
 免疫病とは、免疫力が低下して引き起こされる現代病と言われています。不明とされていた免疫病の原因がエネルギー代謝の不調によることを世界にさきがけて西原博士が解明しました。口呼吸は、エネルギー代謝の糸粒体(ミトコンドリア)の細胞呼吸の障害を引き起こし、免疫病を招く大きな原因となります。高い枕は気道を圧迫し鼻呼吸と血圧の正常化を妨げます。理想の高さは頭頂部で、床から約1cmです。

口呼吸による障害
●カゼ症状 ●白血球の抗菌機能低下 ●いびき・はぎしり ●睡眠時無呼吸症 ●乾燥(唾液がかれる) ●味覚・嗅覚障害

鼻呼吸の優れている点
●免疫力を強化する ●バイ菌を除去する ●加湿された空気での呼吸ができる ●匂いを嗅ぐ ●脳と内臓が活性化する
 「ダウンふわふわ枕」の特長

1. 自然な状態で、顔と頭と顎に重力の負担をかけないため顔を潰さないで眠れます。
2. 頭をのせた状態で、床から約1cmになるため気道が曲がらず鼻呼吸が可能になります。
3. 保温性があり、睡眠中も身体を冷やしません。(水鳥の胸毛である高級素材ダウンを使用)
4. 水鳥の最上級のダウンと羽毛を使用のため、空気の含有率が良く「ふわふわ感」が 長持ちします。
5. ゆったりサイズ(横70cm×縦50cm)で、リラックスして眠れます。
 (約5kgもの重さがある頭を支えるマクラは、力を分散させる大きさが必要)
6. 頸洞の圧迫が無く、血圧がよく下がります。
7. 姿勢がよくなります。
8. 二枚縫製のため、直射日光による中身の劣化が起こりにくくなっています。

 『ダウンふわふわ枕』で真上を向いて美(鼻)呼吸で眠りましょう。
   ※鼻呼吸には、鼻呼吸体操と鼻呼吸用ノーズリフト(鼻を高くして呼吸を楽にする)、
     鼻呼吸テープ鼻呼吸トレーナーブレストレーナー)があります。

<仕様> 素 材 側生地:綿20% ポリエステル80%
             中わた:ダウン60% フェザー40%
  大きさ (約)縦50cm ×横70cm 重さ 625g (中国製)
  枕カバー 白(綿100% )付 (日本製)

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製造元の都合により仕様等がかわることがありますが、ご了承ください。
 通常人は眠る姿勢で起きています。寝ている間に昼間の姿勢が決まるのです。今、寝る姿勢にあわせた“マイ枕”が流行っています。猫背、横曲がり、腰歪みなど悪い姿勢で寝れば、それが昼間の姿勢です。悪い姿勢に合わせたマイ枕のために、昼間の姿勢まで益々悪くなります。
 背骨はヒト特有のS字型カーブで、頸や背骨に余分な負担が掛からないように支えています。この理想的なS字型カーブを保つ睡眠姿勢にするのが正しい寝相とふわふわ枕の大きな役目です。また、寝ている間に、頭と顔の重さで20グラム以上の力が歯や顔の骨(顎骨)に掛かると、歯は動いて出っ歯となり、顔はつぶれて歪んでしまいます。
 加齢と共に歯や顔の歪む原因が睡眠姿勢と枕にあります。このふわふわ枕は、空気の含有率が高いので、重さを吸収するため顔の歪みや出っ歯の心配がありません。
 睡眠時に心臓部の血圧が90まで下がらないと疲労が取れません。血圧の正常化が行われないと、いくら睡眠を取っても疲労感が取れません。睡眠中は心臓と頭、足の差がなくなるため、血圧が普通90くらいに下がるのが正常です。頭頂部でほぼ1cmを保つと睡眠姿勢が上向き寝でほぼ一直線になります。その上、頸動脈を圧迫しないので血圧は上がりません。時として睡眠姿勢により、硬い枕は頸動脈を圧迫するため血圧の正常化を妨げ、高血圧を招く恐れがあります。
 枕は生体力学的な用具ですから、睡眠時に真っ直ぐに上向き寝の場合、椎骨と腰椎に人類特有のカーブを得る必要があります。歯と顎骨(骨格)にかかる力は枕の種類により大変に違います。正しいカーブを得るには20グラム以下です。もみがらやテンピュール枕を計測しましたが70グラムから30グラム以上あり、ダウンふわふわ枕のみ20グラムでした。また、腰痛の場合は、ダウンふわふわ枕を腰のS字の部分に縦に使うと、体重が吸収されるため腰に負担が掛からず上向きで寝られます。腰痛の場合は、横向き寝をするのは対症療法で痛みは和らぎますが、背中から腰の正しいS字型カーブが得られません。最初は曲がりを理想的なS字型カーブに正すため痛みがあります。程度にも依りますが、頭と腰にダウンふわふわ枕を使い、真っ直ぐ上向き寝にすると腰痛の改善が得られます。
 頸椎を痛めた場合は 堅めの枕で首筋を支えるのが一般的です。然しながら治療目的でない場合は、硬い枕は不自然な頸椎のカーブを招くのでダウンふわふわ枕のような軟らかい枕をお薦めします。
 ダウンふわふわ枕は空気の含有率をよくするために、中わたが、ダウン60%とフェザー40%となっております。時折天日に干したり、使用後は四隅や辺を軽く叩き空気を充分に入れて、いつもふわふわの状態でお使い下さい。通常はこの状態で使うと、頭頂部で成人の頭の重さが約5キロ掛かると、1cmとなるようダウンとフェザーの割合を調整してあります。

 お子様の場合は、枕の頭頂部を手のひらで抑えてご使用下さい。1cmの高さまで圧迫してから使用すると、通常低年齢の場合でも適しています。また、身長が70cm以下の場合、枕の上に寝ると横向き寝にならないと好評です。
 通常羽毛アレルギーの場合、羽毛製品は使えないと言われますが、このアレルギーは、羽毛につくダニによって起こされるものです。清潔にしてお使いになれば羽毛アレルギーになることはありません。羽毛は保温にも優れており、空気の含有率がいいので1年中リラックスして寝られます。
 人工骨髄造血チェンバーを世界に先駆けて開発したことにより、重力対応で進化の起こることを発見した西原博士が開発した『ダウンふわふわ枕』は、自重(自分の頭や胴体の重さによる重力作用)で頭や顔・歯型や頚椎・胸椎・腰椎・骨盤や四肢の形をつぶしたり、彎曲させることがありません。西原博士は、従来謎とされていた顔の変形症・歯列不整・脊髄側彎・前彎(ねこぜ)や腱鞘炎が寝相・片噛み・口呼吸の3つの癖の連鎖によって発症することを世界で最初に解明しました。
 ヒトと一般哺乳類動物との違いは直立歩行です。ヒトのはじまりは洞窟内で真平の上に真上を向いて寝ることを覚えた猿です。その証拠に日光軍団の猿は、背脇を伸ばすだけで足までヒトの形になります。四足獣は血圧が90ですが、ヒトは直立で頭蓋内が90で心臓部が130、座位でも頭は90で心臓部が110、臥位では頭も心臓部も90です。横になって寝ると、犬や猫と同じに体全体の血圧が90mm水銀柱になりますが、枕が高くて硬いと頚動脈の頚洞が圧迫されて90に戻りません。また長期間酒を飲んだり、骨休め不足が続くと血圧は寝ても下がらなくなります。

 「テンピュール枕」と「もみがら枕」と西原博士の「ダウンふわふわ枕」の3種類の枕が俯せ寝の姿勢で、上下の第一大臼歯と頬骨に及ぼす力をグラム数で比較したグラフを示します。「テンピュール枕」と「もみがら枕」は歯列矯正で使う20g~70gの力が歯と頬骨にかかる上に、頚動脈の脈波が歯や頬骨に表れています。このことは血圧が90以下に下がらないことを意味します。「ダウンふわふわ枕」では3箇所とも20g以下です。

 従来の医学には、重力エネルギーや腸をいじめる寒冷気エネルギーの影響に関する視点が欠落していました。今日の免疫病の大半は、この重力エネルギーの解除(骨休め=位置エネルギーの解消)不足と腸の冷やしすぎ(冷たい物中毒)と呼吸法の誤りの口呼吸によるエネルギー代謝、つまり細胞呼吸の障害で発症していることを西原博士が世界に先駆けて発見しました。変形症、つまり顔や背骨がつぶれるのも、悪い枕と悪い寝相で生ずる偏った重力エネルギーの作用による形に表れにくい機能性疾患の形に表れた変形症という免疫病のひとつなのです。

 

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