医学博士 西原克成について

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書籍の紹介

歯はヒトの魂である
歯医者の知らない根本治療
 
名歯科医が歯科医療の欠陥を正す

歯列矯正では、ほんとうに歯を4本から八本も
抜かなければならないのか。歯槽膿漏でグラグラの歯は、ほんとうに抜く必要があるのか。
歯科インプラントは、そんなに長時間、使えるのか。
今日の歯科医療には誤りが多いと著者はいう。
歯列は横向き寝によって頭の自重でつぶされ、
歯槽膿漏の原因にもなる。こうした生体力学の視点や
歯の進化学をふまえて、歯の特質と歯の病気の治し方、
自ら開発した画期的な人工歯根の仕組みを紹介する。
豊富な臨床実験と日本人離れした視野の広さで、
歯科医療を根本的に見直す。

有馬朗人氏ご推薦
(東京大学名誉教授、科学技術館長、元文部科学大臣)
西原先生は名歯科医である。かつて私は、
歯槽膿漏の末期で烈しい痛みに悩まされた。
こういう時、普通は抜歯するようだが、
先生の丁寧な治療で、ついに抜かずに済んだ。
その方法はかなり独自のものであった。

渥美和彦氏ご推薦
(東京大学名誉教授、日本統合医療学理事長)
西原克成さんは日本人離れしたスケールの大きな
構想力の持ち主である。10年以上前に、セラミックスを使い、
血流の流体力学エネルギーが筋肉細胞の遺伝子の引き金を引いて、
骨芽細胞と血液細胞を誘導するという画期的手法を考案した。
これによりハイブリッド型の人口骨髄造血器を開発して、
日本人工臓器学会賞を受賞した。
その手法の一環である本書の人工歯根の開発は、
これまで誰も思いつかなかった独創的なもので、
これからの歯科医療の飛躍を予感させる。
  青灯社/\1600(税別)/2005

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