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健康人間研究会の設立
本会会長がハイブリッド型人工免疫器官の人工歯根を開発してすでに20年、人工骨髄を開発して15年経過しました。これは移植された人工器官に接する細胞の遺伝子の引き金を生体力学エネルギーによって引くことにより造血組織や造骨・セメント細胞を誘導する手法です。これにより哺乳動物の進化の謎と免疫の謎が解明され、さらに心と精神がそれぞれ内臓と身体の筋肉運動に宿ることも明らかにされました。いよいよ「人間とは何か?」を究明する時期が到来しました。
一.
本会は「人間、この未知なるもの」を現代科学の水準と宇宙理解のもとに動物学的に究明し、健康な人間の生活規範を作ることを目的とする。
二.
この目的のために、エネルギー保存則にもとづいて哺乳動物の生命の仕組みを解明するとともに、哺乳動物の一員としての人間のみの持つ行動様式の特徴や構造的欠陥についてを究明する。
三.
本会は開発された人工免疫器官と免疫病の原因となる腸内の常在性細菌の身体器官の細胞内感染症に有効な生活活性物質を活用して健康の回復・維持・増進を計る手法を研究する。
四.
本会は研究開発部門とこれらの成果を発表する学術研究発表部門とこれらの成果を普及させる三部門を置く。
五.
人間の謎を究明したうえで生物活性物質ヤングを活用し、健康の回復・維持・増進を計るとともに、この成果を普及する医師またはそれに準ずる治療師を指導会員とする。指導会員は登録料10,000円、年会費10,000円を納入のうえ登録する。また本会の研究成果に興味をいだき、これにもとづいて健康人間の生活規範を実践する方々は年会費5,000円を納入し一般会員とする。一般会員は学会などに参加することが出来る。
六.
本会は年に一回総会を持ち、各自の実践の成果を発表する。
七.
本会は名誉会長・会長各一名並びに理事数名を置く。
平成17年3月吉日
健康人間研究会
名誉会長 富士村 寿
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