本会は、アパタイトなど生体材料を用いて口腔の骨格系の欠陥を治療することを目的とするとともに、医学・生物学に立脚した人工歯根の開発と応用(人工歯根療法)を目指して、昭和63年に設立されました。設立以来長年、定例会と講演研修会を開催するほか、アートシステムの人工歯根療法の実地研修(講習会)も併せて行って参りました。人工歯根療法を中心に、顎口腔を一つのまとまった臓器としてとらえ、機械臓器の概念と生体力学的観点を導入し、器官特性を考慮した口腔科臨床医学の新しい体系の確立を目指しております。
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